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2008.11.02 (Sun)

強がってるんだよ。でも繋がっていたいんだよ。

この1週間。
ただただ日々が過ぎるのを待ってました。

会社に居ても辛くて。
誰かに何か言われても辛くて。
周り皆に心配かけてるなんてことわかってるのに。
元気なフリすら出来なくて。
口癖が「もう、永眠したい」でした(笑)

寝れるようにはなったので。夜は9時就寝。
でも、朝が辛くて。毎朝起きるたびに「別れたんだ・・・」って再確認。
ご飯も胃が痛くて食べられない始末。


“次の恋にいくしかない”とか。わかりきったことしか言われなくて。
いこうと思ったって、自分自身が別れた事を理解できてないのに。
どうしょうもないのに。如月はまだ好きの途中なのに・・・。


そんな中。

会社の40歳前後のおばちゃんに別れた事を伝えたんですよ。
「何年ぐらい付き合ってたんだっけ?」って聞かれて。
「3年近くです。」って答えたら、「じゃぁ戻ってくるよ。」って当たり前のように言われて。


え?!(゜ロ゜;三;゜ロ゜) 


色々な人に「先へ進め」とか言われてた如月には、
何の根拠もないのに、自信満々に言っちゃうその先輩が頼もしく見えました(笑)
(根拠ってか・・・先輩の周りでは戻ってきたらしい。)

如月の話を聞いた後、
「彼の中で何かが起きたんじゃなくて。彼の周りで何か起きたんだよ。
 女が出来たんじゃないの?付き合ってるとかじゃなくて。気になる女が。
 でも大丈夫、絶対上手くいかないから。戻ってくるよ。」
って、何の根拠もないのに(笑)

「今は辛いよね、好きなだけ泣きな。
 で、女磨きな。今が一番キレイになれる時だから。
 付き合ってる時なんて大してキレイにならないんだから。こーゆー時が一番女は変わるんだよ。
 適当に男と遊んでさ。男は男でしか癒せなんだからさ。」
って心強い言葉を貰って。

いーちゃんが戻ってくる確率なんて全然ないってわかってるのに。
とりあえず、女だけは磨こうと決心しました。

おかげさまで3キロ程痩せたので。


金曜日。
きれーにして試合を観に行きました。
如月が来てるのに、気付かないフリをしてるいーちゃん。
如月が会った事のある先輩とか居て。
彼女だったら紹介とかしてもらえたのかなーとか淋しくなったり。

試合を見て。自分がどれだけ駄目な彼女だったのか再確認しました。
どれだけのプレッシャーといーちゃんが戦ってたのか。
いーちゃんの仕事がどれだけ大変だったか。
今更後悔してもしょうがないけど。
やっぱり傍で支えたいって気持ちでいっぱいでした。


やらないで後悔するより、やって後悔した方がいいとゆーことで。
試合が終わって捕まえて。ちょっと会話して。
その帰り、ありえないぐらい落ちて(笑)
友達と映画を観に行って、映画の内容そっちのけでいーちゃんの事考えて落ちてました。



土曜日。
いーちゃんちに泊まらせてもらう日。
後悔だけはしないように、出来る事全部やってきな!って言われたので。
ご飯作って冷蔵庫に入れておいてあげようって。早めに行って買い物して。
いーちゃんちに置いてあった荷物も纏めて・・・ってやってたら。

いーちゃんのジーパンのポケットから、レシートを発見しました。
如月と別れた次の日。いーちゃんは女性と飲みに行ってたんです。
いつも如月と飲みに行ってたダイニングバーに。

あー・・・いたんだー女ー。って。

だから如月は捨てられたのかーって。

ゴミを指定のゴミ袋に入れてたら、ゴムの使用済みも見つけちゃうし・・・。

もう部屋に女呼んだのかよーって。
でも、どっちにしろ泊まらせた形跡は全くなかったんです。
如月の荷物も全部残ったままで。
如月以外の女の形跡は全くなかったの。
明らかに女が居る男の部屋で平気でヤっちゃうとゆーことは。
お互い割り切ってるのかなって思ったりした。


それでも。
そこまで見ても。やっぱりいーちゃんの事を好きな自分が居て。

「女が居た方が戻ってくる確率高い」とか言い切った先輩の声が浮かんで。
一人、淋しくいーちゃんのベッドでいーちゃんの枕抱いて寝ました。


日曜日。今日。
本当はいーちゃんが荷物を家まで運んでくれるはずだったけど、
そんなの虚し過ぎるから。

試合をみて反省した旨を手紙に託して。
ビールも冷蔵庫に入れて。料理も冷蔵庫に入れて。
いつも、如月の膝掛けを使ってソファーで寝てたから。
(それも持って帰っちゃう為)新しく買ってきた膝掛けを置いて。
頼まれてたガンダムのパズルも作って。

友達を待ってたら、いーちゃん帰宅!!!!∑(゜▼゜;lll)

早い!早過ぎる!!!いつも夕方だから帰ってこないと思ってたのに昼に帰宅・・・。

「なんで居るの?」とか言われ(笑)
「友達に荷物運んで貰おうと思って待ってるの」とか何とか話しながら。

「何があっても戻れないんだよね?」って言ったら。
「うん。」言われました。
うん。潔いね!

「いーちゃん女居るの?気になる人とか出来た?」って聞いたけど。
「いないよ。」の一点張り。全くカケラも居ません的な感じ。

むしろ。
「ご飯作ってあるよ!」って言ったら「まぢでー?!」って喜んでた。

まぁ、女が居ようが居まいがどちらでもいいんですよ。
そんなのどうでもいぃぐらいに空気が変わってないの。
いーちゃんの中では彼女も友達も変わりないの?ってぐらい。

き「朔、3キロ痩せたの」
い「まぢで?!(笑)」
き「うん。なんでいーちゃん元気なの!」
い「俺、あんまり執着しないから」

あそーΣ(-`ω´-;) みたいな。

そのままいーちゃんシャワーを浴びに行ったんですけどね。
昔と変わらず自分の脱いだシャツ、如月に嗅がせてた。
今まで絶対に嗅がなかったけど、いーちゃんの匂いが懐かしくて嗅いでしまいました(笑)
「くさ!」っつって、2人で笑って。

もう2度といーちゃんの部屋で2人で居る事なんて出来ないと思ってたから。
(とりあえず、1年間出禁なんで)
友達に「ゆっくり来て」ってメールして。
30分ぐらい2人で過ごしました。

いーちゃんは如月があげた膝掛けを気に入ったらしく。
“ふかふかー”っつって、眠そうにしてました。
如月は「お疲れ様」って頭撫でることしか出来なくて。

でも黙ってることは出来ない性格なので。
聞いてやりました。
他に女なんて居ないって言ってたけど。

き「でも、レシート見つけちゃったし・・・。」
い「いつ?」
き「28日。朔と別れた次の日、女と2人であの店行ったでしょ?いーなー。朔も行きたい。」
い「28日・・・・・・・・・?んー。。お店には行った。でも、一緒に試合出てた子だだったと思うよ?」
き「そうなの?」
い「うん。結構飲みに行ってたんだよ、みんなで。今しか勤務楽じゃないし、飲めないから。 
  皆キツイ体引きずってさ(笑)○○って店や○○とかにも行ってたんだよ。」

き「そうなのー?(ふくれっつら) じゃぁ、ゴムは?!」
い「どこで見たの?」
き「(黙ってゴミ袋を指差す)他の女とヤったんでしょ?」
い「ない!ない!ない!」

って。その後はだんまりでした(笑)

だから「朔、見なかった事にすればいいー?」って言ったら笑ってた。
っつーか、彼女じゃないんだから。答える義務なんてないのに。
優しいなって思いました。それとも条件反射?
別れた後、誰とヤろうと何も言えないし。
如月だって合コンでお持ち帰りされてやる!とか言ってるぐらいだし


き「試合のお疲れ様会しようね」
い「え?するの?」
き「うん。もちろん!」
い「しなくていいじゃん。負けたんだし(笑)」
き「えー・・・・・・・・・Σ(´д`ノ)ノ」
い「ってか、試合終わってすぐ声かけられたのはキツかったわ・・・」
き「なんでー?」
い「負けたから(笑)」
き「でも、いーちゃん格好よかったよ?」

とか話ながら、お腹トントンしてあげて。(全く拒否られない)


き「すぐには気持ちの整理出来ないけど。でもちゃんと整理するから。会ってね。」
い「会わない方がいいんじゃないの?」
き「会わないと、美化されるから駄目なの。現実知らなきゃ。」
い「(笑)でも、今ほんと忙しいからさー。」
き「うん、だから無理しなくていいよ。」
い「ふん(笑)」
き「何笑ってるのー?(笑)」
い「今更・・・と思って(笑)」

とか話しながら頭撫でて(全く拒否られない)

お茶碗とか置いてくから使ってねって置いてきました。
でも他の女には使わないでねってきっちり言ってきました。
き「ちゃんと自炊してね?お弁当ばっかりじゃ駄目だよ?」
い「うん。たまにしてるよ。」
き「朔のご飯食べたくなったらいつでも呼んでね。」
い「俺の方が、料理はうまいっつーの(笑)」
き「でも、ほら!朔にしか出せない味とかあるじゃん?」
い「あー・・・もやしのナムルは食べたくなるかも・・・」
き「呼んで呼んで~。ここで一緒にご飯食べようよ!」
い「箸ないじゃーん。」
き「置いてあるから(笑)ちゃんと取っておいてよ?!」
い「わかった。」

って。

き「いーちゃんと付き合って。幸せだったよ。」
い「俺も、幸せだったよ。」
き「ほんとに?」
い「うん、凄い幸せだった。」
き「ありがと。結婚なんて出来なくても、傍に居れるだけで良かった。」
い「今思えば?」
き「うん、今思えば

って、うつらうつらしてるいーちゃんの頭をぐりぐり撫でて。

き「またバイクの後ろ乗せてくれる?」
い「うん。」
き「じゃぁ、朔のヘルメット捨てないで持っててね」
い「うん。」

って。新しい彼女とか作るつもりないのかなー?とか思いながら。
バイバイしてきました。


やっぱり今でもいーちゃんが好きだから。
半年後ぐらいに仕事が落ち着いたら。
淋しくなって戻ってきてくれないかなー?って期待はしちゃうけど。
まぁ、99%ないでしょう。

でも嘘はつかない人だから。
「うん」って言った約束は、守ってくれるのかなって思いました。

「いーちゃんの誕生日に酒でも奢ってやっから、朔の誕生日も祝ってね!」って言ったら。
「花火でもやるか」って小さい声で言ってくれて、素でビビりました(笑)


今は、友達でも恋人でも何でもいいです。
傍に居られれば。
そのうち、いーちゃんよりも想える人が出てくるかもしれないし。
未来は誰にもわからないから。

いーちゃんの仕事の負担にならないようにしたいので。
なかなか呑みにも誘えないのかなーとか思ったりしますが。
そこら辺は押したり引いたりしてみます。


なにはともあれ。
KOH+の「最愛」がどんぴしゃです。
どんぴしゃ過ぎて泣けもしません。
でも欲を言えば、愛しては欲しいかな。




テーマ : 叶わぬ想い - ジャンル : 恋愛

22:37  |  恋とか愛とか好きとか嫌いとか  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

何か読みながらまた泣いてしまった(/_・、)
レシートやゴムのとこでは胸が痛かったし、
“いーちゃんと付き合ってて幸せだったよ”
って言葉とか、朔ちゃんどんな気持ちで言ったんだろうとか、勝手に思い込んで泣いてしまった。

サバサバしてるような会話なんだけど、前の2人とあんまりにも雰囲気が変わらないから(そう文面で感じるだけかもだけど)、余計に別れてしまったことが悔しくて…
断言するおばちゃんの言うことが真実になることを祈るばかりだよ。
姫 |  2008.11.03(月) 01:10 | URL |  【コメント編集】

「最愛」がドンピシャな気持ち、わかります。
私もはじめに聴いたとき、別れた後だったんで、すごく共感してぼろぼろ泣きました。
強がっているのを、わかってほしかったです。

でも、ほんとは愛されたいですよね。私もです。
みついちご |  2008.11.03(月) 07:42 | URL |  【コメント編集】

お久しぶりです

久しぶりにこのブログに帰ってきて,読んでいたらショックで何も言葉がでませんでした

ほかの人のコメントでもありますが,つらいけど,自分の気持ちを聞いている如月さんが「すごいなあ」「えらいなあ」って思いました。おばちゃんの言葉はでもあるかもしれません。僕も男なので結局行き着く先は一番居心地がいい場所ですし,長く付き合った如月さんのそばって忘れられないとは思いますよvv

今は如月さんの女磨きを応援します☆頑張ってくださいね!
ふみぞう |  2008.11.03(月) 15:08 | URL |  【コメント編集】

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2008.11.03(月) 16:55 |  |  【コメント編集】

記事読んで泣きました。
泣きすぎて、どうコメントしたらいいのかわかんなくなって、
今書かせていただいてます。
ホンマはすぐコメントしたかったんですがi-201
って今書いてもなんて言えばいいのかわかんないんですが。゚(ノд≦。)゚。

ホンマに、朔さんたちはうちの憧れのカップルやったんで
毎回、アップされる記事を読んで元気もらってました。
すっごくすっごくショックです。
1番辛いのは朔さんなんですよね、うん。
今は周りのことは気にしなくていいと思います!!
っていうても気にしちゃうと思いますがi-202
気持ちの整理をゆーっくりすれば全然いいと思います(*´∀`*)
うちは、朔さんが気の済むまでいーちゃんさんのことを好きでいてもいいと思うんです。
無理に忘れる必要なんかないし、忘れれるものでもないと思うし。
周りが前進もうっていうても、無理にそう思わなくていいですよ☆
無理が1番あかんと思いますし。

ってもうなんかゴチャゴチャで言いたいことばっかり書いてすみませんi-201

うちは朔さんのこと大好きやし、味方なんでいつまでも応援しています(≧∀≦)
若月 葵 |  2008.11.04(火) 01:17 | URL |  【コメント編集】

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